2008/10/21

酩酊禄 その1

早い話がつまみぐいちょこちょこのお酒版です。どんな味だったかすぐに忘れてしまうんで備忘録として残していこうかと。

☆2007.04? 加藤清正/藤正宗酒造


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※ラベルより以下抜粋

熊本城は加藤清正公が慶長六年の歳月をかけて築いたお城です。石垣は堅固。下方は弓形、上方は直立の有名な「武者返し」です。何攻不落、その造形美は、大阪城、姫路城とならび日本三名城に教えられます。清正公は熊本城を築いただけでなく、肥後の領主として数多くの治水利水事業にも大きな貢献をなし、いまなお、多くの人に敬愛されています。二〇〇七年は熊本城築城四百年。加藤清正公のその技と心意気を焼酎造りに込めて。

熊本城築城400年記念として加藤清正という焼酎をもらいました。熊本人は絶対米しか焼酎は飲まないと思っていたのですが、意外にこの焼酎なんと芋です。藤正宗酒造から発売されたものですが、この酒造、歴史は古く1821年(文政4年)創業で昔は陽気という清酒を造っていたそうです。現在では清酒は造っておらず、焼酎がメインのようですね。ホームページは閉鎖されているようですが、詳しくはこちらに書いてあります。
・【藤正宗酒造・熊本県山都町】 天使の分け前・村城 陽気酒造から

芋焼酎が嫌いな人からすると芋は臭いがきつくて駄目なんだそうですが、臭いなんてとんでもない、この焼酎はあま~い上品な香りがします。かといって口あたりが甘ったるいわけでもなく芋独特のクセも少めなので、芋を匂いで毛嫌いしていた人はこの焼酎を試してみては如何でしょうか。


☆2008.02.08 くら /ヘリオス酒造株式会社
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泡盛って40度を超えてるイメージがあるんですがこちらのくらは25度で焼酎とほとんど同じです。じゃぁ焼酎と泡盛って何が違うんだ?ってことですが
焼酎:原料は米や麦や芋など色々。こうじ菌は白麹
泡盛:原料はタイ米。こうじ菌は黒麹
ヘリオス酒造株式会社 - 泡盛って、どんな酒?より
へー、んじゃ実際飲んでみたらどう違うの?ってことですが、くらは飲みやすいといったら飲みやすいんですが自分には普通の米焼酎とあんま差が分からないかも。すっきりとしてるとは思うんですがね、芋を飲み始めるとどうにも物足りないといいますか。


☆2008.03.25 子乃日松 純米大吟醸/盛田株式会社
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※クリックで拡大

引越しの手伝いのお礼に姉から頂いたもの。大吟醸なのでそれなりに値段がするとは思ったんですが、軽くググったら6000円近くもするお酒だったんですね。それ故に姉の家での保管の悪さに残念。やっぱし日本酒飲まない家に高いものあげてももったいないだけですね。
だいぶ黄ばみが入ってたんですがそれでもフルーティーで白ワインのように飲めましたよ。もったいない。


☆2008.03.25 夏風景(なつげしき)白/島根ワイナリー

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☆2008.03.25 夏風景(なつげしき)赤/島根ワイナリー

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こちらも引越しの手伝いのお礼で頂く。ちゃんと冷やしてあったせいか(てか冷蔵庫に入れっぱなしにしてただけ?)状態は悪くないです。HPで確認したところ現在は生産されてないようですが、どうせ島根のお土産程度で買ってきたものだろうからそれほど高いものではないと思います。
果物みたいな酸味と飲み安さでこれはもうジュースですね。カパカパいけます。あとから結構な酔いがきたのでアルコールは抜けてなかったと思います。
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コメント

非公開コメント

熊本城築城400年記念
加藤清正という焼酎
・・・
むむむ
しらぬ&飲んだことない
・・・(^^;)
やっぱ僕は
なんちゃって熊本県人かー!(笑)
ぽち

>ゆっき〜さん
まぁそれだけまだまだ熊本は探索しがいがあるということで。
自分ももらいもんじゃなければこんな焼酎があるなんてしりませんでしたよ。
なにより熊本で芋ってのが驚きました。正直熊本人は米しか飲まないと思っていたので。