プロレスリング・ノア(NOAH) 博多スターレーン 2008.04.13
2008/04/22/Tue
前回の博多大会は小橋復活後の始めての参戦でもあり、スターレーンではかつて見たことが無い3000人という観客動員数とそしてその全てが小橋しか見ていないという異様な大会でした。しかし復活も2戦目ともなるとその小橋神通力もいったいどこまで通じたのやら・・・
第1試合
百田光雄 対 太田一平

戦う中村獅童な太田一平(ちょい似てない?)。どうせ百田が丸め込んで終わりだろうと言った瞬間百田の丸め込みが決まってあんぐり( ゜д゜)
第2試合
志賀賢太郎*川畑輝鎮 対 相島勇人*本田多聞

前回もスターレーンに参戦した相島さん。

川畑を垂直落下ブレーンバスターでピンフォール。相島さんが白GHCに挑戦をアピール。白GHC・・・そういえばそんなのあったなぁ的な今更感が漂う。ただでさえ地味な川畑なんだからもっと奇をてらった何かをやらないとホントに白GHCは自然消滅してしまう気がする。
第3試合
伊藤旭彦*リッキー・マルビン*鈴木鼓太郎 対 青木篤志*石森太二*ブライアン・ダニエルソン

ブライアンがキャトルミューティレーションというグランドの絞め技で伊藤からギブアップ。もう少しなんとかなりそうというところでのあっけない終わりが残念。
第4試合
潮崎 豪*田上 明 対 井上雅央*佐野巧真

雅央による雅央のための試合。横取りフォールやチョップを受けるリアクションなどで雅央が終始沸かせていたと思います。潮崎のチョップはここんとこで急にいい音がするようになりましたね。
第5試合
金丸義信*秋山 準*力皇 猛 対 ブキャナン*ボビー・フィッシュ*ディーロ・ブラウン

いつの間にか人気者になっていたブキャナン。まさかの大ブキャナンコールには本人が一番驚いていたんじゃないでしょうか。
第6試合
杉浦 貴*丸藤正道 対 齋藤彰俊*バイソン・スミス

30分間フルタイム戦って引き分けだったんですが、試合時間の割りにあまり印象がない。印象といえば今日の丸藤にはいいところがなかったように思える。
第7試合
モハメド ヨネ*森嶋 猛 対 小川良成*三沢光晴
なんと森嶋達のレフリーに対する暴行により2分足らずで試合終了。この試合前で2時間半ほど経っていたのでひょっとして4時間近くの長丁場な大会になるんじゃ?とか思ってたところきっちり帳尻を合わせてきます。さすが業界最大手w。正直どうせこのあと再試合でもするんだろ?とかたかをくくってたんですがまさかほんとにこれで試合が終わるとは。この結果に対して罵声を浴びせ真剣に怒り狂う観客は多数。ノアのファンの純粋さをみて逆に自分はなんだか和んでしまったというか、たまにはノアでもこういう展開もあってもいいかな?とか思ってみたり。
第8試合
谷口周平*KENTA*小橋建太 対 山口竜志*中嶋勝彦*佐々木健介

開始早々、中嶋のハイキックが後頭部に綺麗に決まり谷口が完全KO。ピクリとも動きません。静まり返る会場。前回がレフリー暴行で即終了だっただけに今回もこれで終わってしまうのか?と悪夢が再び過ぎったのですが・・・

そこには元気に鬼嫁殺しをくらう谷口の姿が(笑)。KOされたあとなんとか谷口をコーナーに戻したのですが、それから15分以上は谷口は動けなかったのでよっぽど中嶋の蹴りの当たり所が良かった(悪かった?)んでしょうね。

小橋、健介以外ではKENTAが頑張ってた方じゃないでしょうか。中途半端にヘビー級になってしまった丸藤なんかよりはよっぽど良いです。


でもやっぱし小橋小橋のオンパレード。
※本大会の感想
結局はこれ↓

小橋の神通力は未だ健在でした。スターレンを出た頃には小橋と健介の印象だけしか残っていません。まぁ、胸を真っ赤にして一番体張ってたのがこの二人なんだからしょうがないんでしょうけど。とにもかくにもメインだけ語れば事足りるんですからなんともブロガー泣かせといいますか。
結局ノアは前大会となーんも変わってませんでしたね。他の選手がまったく印象を残せていない。小橋自体はいい選手だと思うし実際見ていて試合も面白かったんですけど、ノア全体で考えれば結局小橋の一本頼りというなんとも抜けられない閉塞感というか行き詰った感じを受けるというか・・・。
第1試合
百田光雄 対 太田一平

戦う中村獅童な太田一平(ちょい似てない?)。どうせ百田が丸め込んで終わりだろうと言った瞬間百田の丸め込みが決まってあんぐり( ゜д゜)
第2試合
志賀賢太郎*川畑輝鎮 対 相島勇人*本田多聞

前回もスターレーンに参戦した相島さん。

川畑を垂直落下ブレーンバスターでピンフォール。相島さんが白GHCに挑戦をアピール。白GHC・・・そういえばそんなのあったなぁ的な今更感が漂う。ただでさえ地味な川畑なんだからもっと奇をてらった何かをやらないとホントに白GHCは自然消滅してしまう気がする。
第3試合
伊藤旭彦*リッキー・マルビン*鈴木鼓太郎 対 青木篤志*石森太二*ブライアン・ダニエルソン

ブライアンがキャトルミューティレーションというグランドの絞め技で伊藤からギブアップ。もう少しなんとかなりそうというところでのあっけない終わりが残念。
第4試合
潮崎 豪*田上 明 対 井上雅央*佐野巧真

雅央による雅央のための試合。横取りフォールやチョップを受けるリアクションなどで雅央が終始沸かせていたと思います。潮崎のチョップはここんとこで急にいい音がするようになりましたね。
第5試合
金丸義信*秋山 準*力皇 猛 対 ブキャナン*ボビー・フィッシュ*ディーロ・ブラウン

いつの間にか人気者になっていたブキャナン。まさかの大ブキャナンコールには本人が一番驚いていたんじゃないでしょうか。
第6試合
杉浦 貴*丸藤正道 対 齋藤彰俊*バイソン・スミス

30分間フルタイム戦って引き分けだったんですが、試合時間の割りにあまり印象がない。印象といえば今日の丸藤にはいいところがなかったように思える。
第7試合
モハメド ヨネ*森嶋 猛 対 小川良成*三沢光晴
なんと森嶋達のレフリーに対する暴行により2分足らずで試合終了。この試合前で2時間半ほど経っていたのでひょっとして4時間近くの長丁場な大会になるんじゃ?とか思ってたところきっちり帳尻を合わせてきます。さすが業界最大手w。正直どうせこのあと再試合でもするんだろ?とかたかをくくってたんですがまさかほんとにこれで試合が終わるとは。この結果に対して罵声を浴びせ真剣に怒り狂う観客は多数。ノアのファンの純粋さをみて逆に自分はなんだか和んでしまったというか、たまにはノアでもこういう展開もあってもいいかな?とか思ってみたり。
第8試合
谷口周平*KENTA*小橋建太 対 山口竜志*中嶋勝彦*佐々木健介

開始早々、中嶋のハイキックが後頭部に綺麗に決まり谷口が完全KO。ピクリとも動きません。静まり返る会場。前回がレフリー暴行で即終了だっただけに今回もこれで終わってしまうのか?と悪夢が再び過ぎったのですが・・・

そこには元気に鬼嫁殺しをくらう谷口の姿が(笑)。KOされたあとなんとか谷口をコーナーに戻したのですが、それから15分以上は谷口は動けなかったのでよっぽど中嶋の蹴りの当たり所が良かった(悪かった?)んでしょうね。

小橋、健介以外ではKENTAが頑張ってた方じゃないでしょうか。中途半端にヘビー級になってしまった丸藤なんかよりはよっぽど良いです。


でもやっぱし小橋小橋のオンパレード。
※本大会の感想
結局はこれ↓

小橋の神通力は未だ健在でした。スターレンを出た頃には小橋と健介の印象だけしか残っていません。まぁ、胸を真っ赤にして一番体張ってたのがこの二人なんだからしょうがないんでしょうけど。とにもかくにもメインだけ語れば事足りるんですからなんともブロガー泣かせといいますか。
結局ノアは前大会となーんも変わってませんでしたね。他の選手がまったく印象を残せていない。小橋自体はいい選手だと思うし実際見ていて試合も面白かったんですけど、ノア全体で考えれば結局小橋の一本頼りというなんとも抜けられない閉塞感というか行き詰った感じを受けるというか・・・。
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