第24回阿蘇の火まつり2008 阿蘇の大火文字焼き
2008/03/18/Tue
熊本県は阿蘇市の内牧温泉近くで開催されている阿蘇の火まつりに行ってきました。
阿蘇の火まつりとは(以下HPより抜粋)
ありゃ?ひっとして「大火文字焼き」はメインとちゃうんですかい?なんだか暗澹たるものが立ちこめて・・・

会場である阿蘇市総合センター広場です。「火文字焼き・花火観覧会場」となってますが、実はここからじゃまともに見えなかったりする(^ω^;)

一応ステージがあり、火文字焼きが始まるまではマジックショーなどをやってました。

謎の飾りつけ。恐らく暗くなったら火が灯るんでしょうが結局未確認。

出店もちょこちょこ出てたんですが、阿蘇ミルク牧場から出店している牛の丸焼きが面白そうなので買ってみる。後ろに並んでた外人カップルはCOWCOW言い過ぎ。

丸焼きとか書いてあるんで豪勢に肉でも盛ってくれるんかと思ったら、500円でこれっぽっち。予想とは裏腹に全然肉が柔らかく無い。ですが、歯切れが良くて美味しかったです。なのでもう少し盛って下さい。
この後もあら挽きウインナー食べたりいきなり団子食べたりして時間をつぶし、やっとこさ火文字焼き開始の6時半になったところでここでみなさん田んぼの方へぞろぞろと移動。え?会場からでは見えないの?てっきりステージ後ろの山が燃えるもんだと思ってたんですが・・・。

見えねぇ。何かしらが燃えてるのが確認できる程度。なんでこんな場所を会場にしたんだ?
火文字を見たいだけなら火まつり会場に来る必要は全くありません。というわけで田んぼからじゃ全く見えないので場所移動。でもまぁ初めて火まつりに行く人はとりあえず会場に行くしかないわけで、せめて会場近くでもちゃんと見たいと思うなら、チュンチュンラーメンの前の空き地あたりがおすすめ。

会場から移動しても見えるのはこの程度。「阿蘇の火文字焼き」と銘打っていますが、上段と下段の二つの火が重なって「炎」と見えるところが醍醐味なんだそうです。だったらどうしてこんな場所を会場に選んだんだか・・・

あんましなんで拡大してみました。写真は「火」文字下段。

「火」文字上段。拡大してるから「火」だと分かりますが妙なデコレーションのせいで遠くからだとコレが火だとは全然分かりませんでした。

本来ならこんな感じで見えるのがベストだったんでしょうね。写真は合成イメージです。
感想
阿蘇火まつりの「阿蘇の火文字焼き」がどんなもんかと行ってみたんですが、正直一度見ればもうじゅうぶんかと。会場の規模もこないだ行った宇城民商 元気まつりに毛が生えた程度ですしね。もし次に行くとしたら祭りの真打っぽい「火振り神事」の方ですかね。
火文字焼きを綺麗に見れるスポットですが、上記の通り火まつり会場からでは全く「炎」には見えません。おすすめはパーラーナポレオン付近。帰り際の車内から気が付いたのですが、ここからだと綺麗に「火」と「火」が重なって「炎」に見えましたよ。火文字は意外と消えずに残ってましたので火文字だけ見る分には祭りが終わってからでも間に合うようです。
おまけ 「阿蘇の大火文字焼き」締めの花火500発
阿蘇の火まつりとは(以下HPより抜粋)
阿蘇の火まつりは、阿蘇郡内の観光振興を目的として、昭和59年度に始まった熊本県の「日本一づくり運動」に事業の端を発し、それまで3月に個別に行われていた「阿蘇の野焼きや阿蘇神社の火振り神事」を中核として始まったものです。その中で野焼きは本来農作業であり、野焼きを観光として取り入れることは危険を伴い、また天候にも左右される為、それに変わるものとして「阿蘇の火文字焼き」を始めました。
ありゃ?ひっとして「大火文字焼き」はメインとちゃうんですかい?なんだか暗澹たるものが立ちこめて・・・

会場である阿蘇市総合センター広場です。「火文字焼き・花火観覧会場」となってますが、実はここからじゃまともに見えなかったりする(^ω^;)

一応ステージがあり、火文字焼きが始まるまではマジックショーなどをやってました。

謎の飾りつけ。恐らく暗くなったら火が灯るんでしょうが結局未確認。

出店もちょこちょこ出てたんですが、阿蘇ミルク牧場から出店している牛の丸焼きが面白そうなので買ってみる。後ろに並んでた外人カップルはCOWCOW言い過ぎ。

丸焼きとか書いてあるんで豪勢に肉でも盛ってくれるんかと思ったら、500円でこれっぽっち。予想とは裏腹に全然肉が柔らかく無い。ですが、歯切れが良くて美味しかったです。なのでもう少し盛って下さい。
この後もあら挽きウインナー食べたりいきなり団子食べたりして時間をつぶし、やっとこさ火文字焼き開始の6時半になったところでここでみなさん田んぼの方へぞろぞろと移動。え?会場からでは見えないの?てっきりステージ後ろの山が燃えるもんだと思ってたんですが・・・。

見えねぇ。何かしらが燃えてるのが確認できる程度。なんでこんな場所を会場にしたんだ?
火文字を見たいだけなら火まつり会場に来る必要は全くありません。というわけで田んぼからじゃ全く見えないので場所移動。でもまぁ初めて火まつりに行く人はとりあえず会場に行くしかないわけで、せめて会場近くでもちゃんと見たいと思うなら、チュンチュンラーメンの前の空き地あたりがおすすめ。

会場から移動しても見えるのはこの程度。「阿蘇の火文字焼き」と銘打っていますが、上段と下段の二つの火が重なって「炎」と見えるところが醍醐味なんだそうです。だったらどうしてこんな場所を会場に選んだんだか・・・

あんましなんで拡大してみました。写真は「火」文字下段。

「火」文字上段。拡大してるから「火」だと分かりますが妙なデコレーションのせいで遠くからだとコレが火だとは全然分かりませんでした。

本来ならこんな感じで見えるのがベストだったんでしょうね。写真は合成イメージです。
感想
阿蘇火まつりの「阿蘇の火文字焼き」がどんなもんかと行ってみたんですが、正直一度見ればもうじゅうぶんかと。会場の規模もこないだ行った宇城民商 元気まつりに毛が生えた程度ですしね。もし次に行くとしたら祭りの真打っぽい「火振り神事」の方ですかね。
火文字焼きを綺麗に見れるスポットですが、上記の通り火まつり会場からでは全く「炎」には見えません。おすすめはパーラーナポレオン付近。帰り際の車内から気が付いたのですが、ここからだと綺麗に「火」と「火」が重なって「炎」に見えましたよ。火文字は意外と消えずに残ってましたので火文字だけ見る分には祭りが終わってからでも間に合うようです。
おまけ 「阿蘇の大火文字焼き」締めの花火500発
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