「シャンプーとリンスを使わない」を止めてから2週間後の経過報告
2008/03/19/Wed
シャンプーやボディーソープを1年間使わない生活をした後、再び石鹸を使い始めるとどうなるのか?
今回はこれをテーマに体の変化や体験してみて思ったことなどをを綴っていこうとおもいます。
前置き
参考にさせて頂いたエントリー
・シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい - 分裂勘違い君劇場
☆そしてしつこいようですがお約束
これはリンク先様の内容にに感銘を受け発起した実践結果報告です。リンク先様の内容に対しての是非を問うものではありません。
前回のエントリー
・「シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい」を1年間実践してみた結果報告
↓ここから本文
前回のエントリーを簡単にまとめると、「シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい」は自分には肉体的に特にメリットは無かったって事です。そして石鹸で洗い終わった後のさっぱり感を得られない分精神的にはプラマイゼロ、むしろマ〜イです♪
でもまあぁおかげで楽になった部分もありました。今までは顔を洗う時は洗顔フォーム、体や頭を洗うときはボディーソープやシャンプーを使わないと絶対汚れが落ちないもんだと思い込んでいたんですけど、さっちが(必ずしも)それらを使わなくても大丈夫なんだということを身をもって体感できましたしね。
そしてこれを発端にしてググってみれば確かにシャンプーなんかに含まれてる成分がヤヴァイといってるサイトは結構な数ヒットします。ほんとにヤヴァイかどうかの真偽は謎ですけど一応そういう意見が巷にあることを念頭に置きつつ、ここで普通のシャンプーやボディーソープに戻しちゃったらせっかくの1年間が泡と化してしまうので(今おっちゃんうまい事言ったよ?)、ここは一つ両者を折衷し、無添加石鹸を使ってみようと思ったのですよ。
で、今回使った無添加石鹸はこれ
・牛乳石鹸ホームページ:キューピー ベビー石けん
西松屋チェーンで90g×2個セットを244円で購入。いきなり垢こすりタオルでこするのは怖かったので、最初はハンドタオルに石鹸をあわ立てて使ってみました。1年ぶりのさっぱり感・・・最高です(*´д`*)。ほんとに生まれ変わったような気がします。ですが、風呂をあがってからが問題です。今までだとボディーソープで洗った後は体がジガジガして悶えまくってたんですよ。もうとにかくそれが恐くて夢中で全身に化粧水を塗りまくってたんですが、そうすると時間が経っても一向に痒くならない。というよりむしろ「シャンプーを使わない生活」をしてたときよりも全然快適な一日でした。
冷静に考えてみれば、石けんで皮膚の脂を奪い取ってから、保湿クリームで人工の脂を補給するなんて、正気の沙汰ではありません。
自分の場合は「石鹸で皮膚の脂を奪い取ってから、保湿クリームで人口の脂を補給」する方が快適に過ごせています。洗い終わりのジガジガや日常の痒みや乾燥肌もほとんど無くなりました。結果をいえば一年間も我慢せずとも結局風呂あがってからクリームさえ塗っとけばよかったんですよね_| ̄|○。
◎この生活をやってみて改めて感じたこと
環境の悪化は人間の自己治癒能力の範疇をとっくに超えてるんじゃないか?
唐突に話の規模が飛躍してしまってなんだか恐縮です(^ω^;)
参考にさせて頂いた「分裂勘違い君劇場」さんのエントリーは、シャンプーなんか使わなくても本来人間の持つ自浄作用や自己治癒能力で十分快適に過ごせますよ?って要旨なんだと思うんです。ですが実際に自分自身を自己治癒に任せた一年間は肉体的にも精神的にも特に向上はありませんでした。むしろ人工の脂に頼ったほうが快適だったという結果です。別の言い方にするならば、「寒さに耐性がある薄着の人より、寒さに滅法弱くてもちゃんと防寒装備をしてる人の方がアラスカでは生き残れるよね?」みたいな。寒さの耐性を自己治癒、アラスカの寒さの厳しさを現在の環境に例えてみたんですが・・・なんか伝われぇ〜。
自分だってなるべくなら化学的なものや人工的なものは避けたいと思ってます。ですが、結果としてそれらを利用した方が「比較的マシ」な生活が送れるんだからしょうがありません。生活環境や口にする食物を含めて人工の化学物質に全く触れないで済む生活なんて最早不可能です。そして環境内における化学物質の流出量はもはや人間の自己治癒能力でカバーできる範囲をとっくに超えてるんじゃないかと思います。だったらもう今ある環境の中で自分に合った「比較的マシ」なものを選んでいくほかしょうがないよな、と思いました。現状をみつめずに人間の自己治癒能力をやたらと過信したり、昔は空気も澄んでて緑もいっぱいあってとか回顧するだけでは盲目的というか今を生きるのに何らプラスにならないというか・・・。
今回はこれをテーマに体の変化や体験してみて思ったことなどをを綴っていこうとおもいます。
前置き
参考にさせて頂いたエントリー
・シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい - 分裂勘違い君劇場
☆そしてしつこいようですがお約束
これはリンク先様の内容にに感銘を受け発起した実践結果報告です。リンク先様の内容に対しての是非を問うものではありません。
前回のエントリー
・「シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい」を1年間実践してみた結果報告
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前回のエントリーを簡単にまとめると、「シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい」は自分には肉体的に特にメリットは無かったって事です。そして石鹸で洗い終わった後のさっぱり感を得られない分精神的にはプラマイゼロ、むしろマ〜イです♪
でもまあぁおかげで楽になった部分もありました。今までは顔を洗う時は洗顔フォーム、体や頭を洗うときはボディーソープやシャンプーを使わないと絶対汚れが落ちないもんだと思い込んでいたんですけど、さっちが(必ずしも)それらを使わなくても大丈夫なんだということを身をもって体感できましたしね。
そしてこれを発端にしてググってみれば確かにシャンプーなんかに含まれてる成分がヤヴァイといってるサイトは結構な数ヒットします。ほんとにヤヴァイかどうかの真偽は謎ですけど一応そういう意見が巷にあることを念頭に置きつつ、ここで普通のシャンプーやボディーソープに戻しちゃったらせっかくの1年間が泡と化してしまうので(今おっちゃんうまい事言ったよ?)、ここは一つ両者を折衷し、無添加石鹸を使ってみようと思ったのですよ。
で、今回使った無添加石鹸はこれ
・牛乳石鹸ホームページ:キューピー ベビー石けん
西松屋チェーンで90g×2個セットを244円で購入。いきなり垢こすりタオルでこするのは怖かったので、最初はハンドタオルに石鹸をあわ立てて使ってみました。1年ぶりのさっぱり感・・・最高です(*´д`*)。ほんとに生まれ変わったような気がします。ですが、風呂をあがってからが問題です。今までだとボディーソープで洗った後は体がジガジガして悶えまくってたんですよ。もうとにかくそれが恐くて夢中で全身に化粧水を塗りまくってたんですが、そうすると時間が経っても一向に痒くならない。というよりむしろ「シャンプーを使わない生活」をしてたときよりも全然快適な一日でした。
冷静に考えてみれば、石けんで皮膚の脂を奪い取ってから、保湿クリームで人工の脂を補給するなんて、正気の沙汰ではありません。
自分の場合は「石鹸で皮膚の脂を奪い取ってから、保湿クリームで人口の脂を補給」する方が快適に過ごせています。洗い終わりのジガジガや日常の痒みや乾燥肌もほとんど無くなりました。結果をいえば一年間も我慢せずとも結局風呂あがってからクリームさえ塗っとけばよかったんですよね_| ̄|○。
◎この生活をやってみて改めて感じたこと
環境の悪化は人間の自己治癒能力の範疇をとっくに超えてるんじゃないか?
唐突に話の規模が飛躍してしまってなんだか恐縮です(^ω^;)
参考にさせて頂いた「分裂勘違い君劇場」さんのエントリーは、シャンプーなんか使わなくても本来人間の持つ自浄作用や自己治癒能力で十分快適に過ごせますよ?って要旨なんだと思うんです。ですが実際に自分自身を自己治癒に任せた一年間は肉体的にも精神的にも特に向上はありませんでした。むしろ人工の脂に頼ったほうが快適だったという結果です。別の言い方にするならば、「寒さに耐性がある薄着の人より、寒さに滅法弱くてもちゃんと防寒装備をしてる人の方がアラスカでは生き残れるよね?」みたいな。寒さの耐性を自己治癒、アラスカの寒さの厳しさを現在の環境に例えてみたんですが・・・なんか伝われぇ〜。
自分だってなるべくなら化学的なものや人工的なものは避けたいと思ってます。ですが、結果としてそれらを利用した方が「比較的マシ」な生活が送れるんだからしょうがありません。生活環境や口にする食物を含めて人工の化学物質に全く触れないで済む生活なんて最早不可能です。そして環境内における化学物質の流出量はもはや人間の自己治癒能力でカバーできる範囲をとっくに超えてるんじゃないかと思います。だったらもう今ある環境の中で自分に合った「比較的マシ」なものを選んでいくほかしょうがないよな、と思いました。現状をみつめずに人間の自己治癒能力をやたらと過信したり、昔は空気も澄んでて緑もいっぱいあってとか回顧するだけでは盲目的というか今を生きるのに何らプラスにならないというか・・・。
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