我が家のわんこ達、今度は天国で全員集合!
2008/02/21/Thu
夫婦と息子のマルチーズ3匹で一時は町内でも有名な犬一家として名を馳せた我が家のわんこ達も昨日でみんな天国へと旅立ってしまいました。
故人、もとい故犬を偲び一番にぎやかだったあのころを思い出せばつい最近の出来事だったように思われます。
・我が家のわんこ達、全員集合
そんなわけで予約していたペット霊園へ。ここで火葬するのもこれでもう3度目か。マル(母)を台車に乗せ火葬炉へ送り出した後、書類を書き事務的な手続きを済ませる。火葬料および骨壷代などを合わせ総計16800円払いました。火葬が完了するまで1時間ほどかかるということで、それまでの間は待合室などで待つことになるのですが

更にペットカタログが増えとるやないかーヽ(`Д´)ノ
前回のエントリーでもプンスカしてたんですが、仮に霊園側が併行してペットの販売を行ってるとして、ここに来ている飼い主が火葬の合間にカタログなんかで次に飼う犬を選ぼうとするなんて本気で思ってるんですかね?ペットを火葬するのに16800円かかっても全然惜しくないと思ってる飼い主達がですよ?
火葬までの1時間つーのは改めてそのペットとの今までを振り返り、そのペットだけのことを真剣に考える最後の時間だと思うんですけどね。ソファーに腰掛けると目に入ってくるペットカタログが腹立たしいので待合室を出てその辺を散歩することにしました。

近くを歩いてると遠くからゴールデンレトリバーがじっと自分を見つめています。
すごすごと自分の方へ歩み寄ってきました。やっぱし犬には特別な何かしらの能力で分かるんでしょうか?この悲しみに沈んだ私の気持ちを察してきっと・・・

っておなか掻いてほしかっただけかーい♪(髭男爵で)。かれこれもう10分以上掻いてやってるはずなんですけど、このゴールデン半目のまま一向に動こうとする気配がありません。どんだけ掻いて欲しかったちゅーねん。むしろ新たにもう一匹柴犬っぽいのまでやってくる始末。こいつらいったいどこのわんこ達なんだ?
そんな感じでうろうろしてたら意外と早く一時間が経ってました。再び火葬炉から戻ってきたマル(母)は随分ちっちゃくなってましたよ。・゚・(ノД`)・゚・。
帰りの車の中で母親とマル(母)の思い出について話してました。マル(母)は新聞広告を見て貰って来た犬なんですが、うちに来た当初から非常におとなしい犬で感情を表に出す犬ではなく、知らない人にはむやみに近づいたりしない警戒心の強い犬でした。旦那であったマル(父)が死に、更に子共のマル(息子)まで先に死んでしまってとうとうマル(母)だけになってしまいました。1匹になって寂しいだろうなぁと思っていたのですが、このころから段々とマル(母)は飼い主である自分の父や母に甘えるようになってきたそうです。
「マル(母)はお母さんだから、きっと今まで我慢してたんやねぇ」と母がしみじみ呟いてました。マル(父)やマル(息子)達が旅立ってから今日までで2年ほど経ちますが、その間マル(母)は一匹の犬としてうちの両親にしっかり甘えられたんでしょうか?そんなことを考えるとちょいと切なくなる自分です。
最後に在りし日の我が家のわんこ達を紹介

マル(父)。以下も含めて写真は全て2001年度撮影のものです。とにかく頭がいい犬でした。そしてお顔もピカイチ。その上中々の性豪でして(*/∇\*)。マル(母)との子供は計10匹以上にもなるんですが、もらわれていった他の兄弟達は今でも元気にしてるんでしょうか。

マル(息子)。同じマルチーズとは思えないとんでもなくデカイ図体。マル(父)と比べるととってもおバカな犬でしたが、愛嬌だけは人一倍?ある犬でした。

マル(息子)その2。この整ってないマヌケなお顔に何度癒されたことか。

マル(母)。クリックで拡大します。おとなしくて非常に温厚な性格だったんですが、いかんせん容姿が悪くおつむも弱かった。でもそのおかげでマル(息子)のようなとぼけ顔で愛嬌のある息子が生まれたんですよね。過去の写真を漁ってもマル(母)どれもぶちゃいくな写真ばかり。奇跡的に可愛く撮れたこの写真で最後に錦を飾らせてあげたいと思います。
これまでのエントリー
・我が家のわんこ達、全員集合
・プロ市民
・マル(息子)とうとう逝く。
・死の宣告
故人、もとい故犬を偲び一番にぎやかだったあのころを思い出せばつい最近の出来事だったように思われます。
・我が家のわんこ達、全員集合
そんなわけで予約していたペット霊園へ。ここで火葬するのもこれでもう3度目か。マル(母)を台車に乗せ火葬炉へ送り出した後、書類を書き事務的な手続きを済ませる。火葬料および骨壷代などを合わせ総計16800円払いました。火葬が完了するまで1時間ほどかかるということで、それまでの間は待合室などで待つことになるのですが

更にペットカタログが増えとるやないかーヽ(`Д´)ノ
前回のエントリーでもプンスカしてたんですが、仮に霊園側が併行してペットの販売を行ってるとして、ここに来ている飼い主が火葬の合間にカタログなんかで次に飼う犬を選ぼうとするなんて本気で思ってるんですかね?ペットを火葬するのに16800円かかっても全然惜しくないと思ってる飼い主達がですよ?
火葬までの1時間つーのは改めてそのペットとの今までを振り返り、そのペットだけのことを真剣に考える最後の時間だと思うんですけどね。ソファーに腰掛けると目に入ってくるペットカタログが腹立たしいので待合室を出てその辺を散歩することにしました。

近くを歩いてると遠くからゴールデンレトリバーがじっと自分を見つめています。
すごすごと自分の方へ歩み寄ってきました。やっぱし犬には特別な何かしらの能力で分かるんでしょうか?この悲しみに沈んだ私の気持ちを察してきっと・・・

っておなか掻いてほしかっただけかーい♪(髭男爵で)。かれこれもう10分以上掻いてやってるはずなんですけど、このゴールデン半目のまま一向に動こうとする気配がありません。どんだけ掻いて欲しかったちゅーねん。むしろ新たにもう一匹柴犬っぽいのまでやってくる始末。こいつらいったいどこのわんこ達なんだ?
そんな感じでうろうろしてたら意外と早く一時間が経ってました。再び火葬炉から戻ってきたマル(母)は随分ちっちゃくなってましたよ。・゚・(ノД`)・゚・。
帰りの車の中で母親とマル(母)の思い出について話してました。マル(母)は新聞広告を見て貰って来た犬なんですが、うちに来た当初から非常におとなしい犬で感情を表に出す犬ではなく、知らない人にはむやみに近づいたりしない警戒心の強い犬でした。旦那であったマル(父)が死に、更に子共のマル(息子)まで先に死んでしまってとうとうマル(母)だけになってしまいました。1匹になって寂しいだろうなぁと思っていたのですが、このころから段々とマル(母)は飼い主である自分の父や母に甘えるようになってきたそうです。
「マル(母)はお母さんだから、きっと今まで我慢してたんやねぇ」と母がしみじみ呟いてました。マル(父)やマル(息子)達が旅立ってから今日までで2年ほど経ちますが、その間マル(母)は一匹の犬としてうちの両親にしっかり甘えられたんでしょうか?そんなことを考えるとちょいと切なくなる自分です。
最後に在りし日の我が家のわんこ達を紹介

マル(父)。以下も含めて写真は全て2001年度撮影のものです。とにかく頭がいい犬でした。そしてお顔もピカイチ。その上中々の性豪でして(*/∇\*)。マル(母)との子供は計10匹以上にもなるんですが、もらわれていった他の兄弟達は今でも元気にしてるんでしょうか。

マル(息子)。同じマルチーズとは思えないとんでもなくデカイ図体。マル(父)と比べるととってもおバカな犬でしたが、愛嬌だけは人一倍?ある犬でした。

マル(息子)その2。この整ってないマヌケなお顔に何度癒されたことか。

マル(母)。クリックで拡大します。おとなしくて非常に温厚な性格だったんですが、いかんせん容姿が悪くおつむも弱かった。でもそのおかげでマル(息子)のようなとぼけ顔で愛嬌のある息子が生まれたんですよね。過去の写真を漁ってもマル(母)どれもぶちゃいくな写真ばかり。奇跡的に可愛く撮れたこの写真で最後に錦を飾らせてあげたいと思います。
これまでのエントリー
・我が家のわんこ達、全員集合
・プロ市民
・マル(息子)とうとう逝く。
・死の宣告
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