塩・胡椒 その1 5000コース 熊本市中唐人町
2008/03/01/Sat
とりあえず記念カキコです。
自分の生活レベルからいってもうしばらくはフランス料理なんて口に出来ることは無いでしょうから(笑)。
今回は2つのコースを別々に頼んでみたのでその1とその2にレポを分けたいと思います。
本来なら料理名など控えておかなければいけないところでしたが、めったにこういうとこに来れないのに料理がくるたんびに携帯でかちかちメモするのも無粋だと思いましたんで写真を撮るだけに留めました。だもんで情報としては薄いかもしれません。そしてもともとがど庶民なゆえ、せっかくの料理を前にしても貧相な表現になってしまう点はご勘弁を。


いきなりハムサンドか?同時に6500円のコースを頼んでたんですがそいつと比べて最初に出てきたものの差にちょいと面食らう。まぁ中のハムが塩味効いててこれはこれで美味しかったんですけど。

と思ったらまたパンが出てきたYO。

フランスパンに付けて食べるパテ。豚バラ肉とフォアグラなどをすりつぶしたものなんだそうな。ここで悲しい貧乏人の性が爆発。残しては勿体無いと尋常じゃない量のパテを乗せてフランスパンを詰め込んだんですけど、フランスパンはおかわりできるのだと後から知りました。ちゃんとパテは残しておくように。

この手のサラダのサーモンってぴらぴらにうっすいやつが多いんですけど、ここのサーモンはしっかりとした肉厚があっておいしいです。

グリーンピースのスープ。ざらざら感はあるんですが、グリーンピースの青臭さは無く甘みがあっておいしかったです。

スズキのレモンバターソース。スズキうまいよスズキ。ダイエット中だというのにソースまで全部飲んじゃいました。

ラムステーキ。やわらかいのに歯切れがいいです。横に添えられているマスタードも自家製なんでしょうか。これを付けて食べるとうまいうまい。

フランボワーズのシャーベット。「メニューにのせてない」というレア物的な響きに負け何だか分からないまま注文。すっぺぇ。口直しにはもってこいです。画像みただけで唾が溜まる。
感想
おいそれと行ける値段のお店じゃないのですが、もちろんそれはお店の人も承知のようで誕生記念だと話したらポラロイドで記念写真を撮ってくれました。さらに手作り風な写真台まで付けてくれて。しばらくして別の3人連れのお客さんがやってきたんですが、こちらも同様にポラロイドでぱちりと。そうだよなぁ。なにかのイベントじゃないとそう易々とはこれないよなぁ。料理は終始女性の店員さんがもってきてくれたんですが、一品一品丁寧に説明してくれて(なのに全く憶えて無くてすいません)、とても親切な対応をしてくれました。あ、フランス風に言うなら店員さんはギャルソンっていうの?でもギャルソンって男の給仕だけだっけ?じゃあマダムでいいのか?
店内の雰囲気は歴史のある洋食店ってな感じで自然と背筋を伸ばしてしまうような心地いい緊張感があって中々いいです。いや良かった・・か。運悪くこの日は2階の貸し切り団体客と重なってしまい、この方達がもうまるで居酒屋に来てるかのように騒ぐ騒ぐ。彼らにとっちゃーたまにしかこれない庶民のやっかみなんて知ったこっちゃ無いんでしょうが、出来ればもう少し静かにしてもらって、もっと物静かな雰囲気に浸っていたかった。この店、小学生以下のお子様の入店はお断りしてるそうですが、きょうび小学生のほうがもっと空気詠めとるっちゅーねん。物静かに食事をされたい方は週末の来店は避けたほうが無難かもしれません。
うるさいのを紛らわそうと入り口の扉に目をやったのですが、ガラスに「塩・胡椒」と書いてあるその下に英語みたいなものが書いてありました。読めねぇ。普通に考えればあれはきっと「塩/sel(セル)・胡椒/poivre(プワーヴル)」とかいてあったんでしょうね。
よし、今度「塩・胡椒」の話題が出てきたら、「ノンノンノン
セル・プワーヴル」ととフランス人ぽく言ってみよ。きっと一目置かれるに違いない。(そして距離もおかれる)。
・その2の「6500円コース」に続く。
自分の生活レベルからいってもうしばらくはフランス料理なんて口に出来ることは無いでしょうから(笑)。
今回は2つのコースを別々に頼んでみたのでその1とその2にレポを分けたいと思います。
本来なら料理名など控えておかなければいけないところでしたが、めったにこういうとこに来れないのに料理がくるたんびに携帯でかちかちメモするのも無粋だと思いましたんで写真を撮るだけに留めました。だもんで情報としては薄いかもしれません。そしてもともとがど庶民なゆえ、せっかくの料理を前にしても貧相な表現になってしまう点はご勘弁を。

|

いきなりハムサンドか?同時に6500円のコースを頼んでたんですがそいつと比べて最初に出てきたものの差にちょいと面食らう。まぁ中のハムが塩味効いててこれはこれで美味しかったんですけど。

と思ったらまたパンが出てきたYO。

フランスパンに付けて食べるパテ。豚バラ肉とフォアグラなどをすりつぶしたものなんだそうな。ここで悲しい貧乏人の性が爆発。残しては勿体無いと尋常じゃない量のパテを乗せてフランスパンを詰め込んだんですけど、フランスパンはおかわりできるのだと後から知りました。ちゃんとパテは残しておくように。

この手のサラダのサーモンってぴらぴらにうっすいやつが多いんですけど、ここのサーモンはしっかりとした肉厚があっておいしいです。

グリーンピースのスープ。ざらざら感はあるんですが、グリーンピースの青臭さは無く甘みがあっておいしかったです。

スズキのレモンバターソース。スズキうまいよスズキ。ダイエット中だというのにソースまで全部飲んじゃいました。

ラムステーキ。やわらかいのに歯切れがいいです。横に添えられているマスタードも自家製なんでしょうか。これを付けて食べるとうまいうまい。

フランボワーズのシャーベット。「メニューにのせてない」というレア物的な響きに負け何だか分からないまま注文。すっぺぇ。口直しにはもってこいです。画像みただけで唾が溜まる。
感想
おいそれと行ける値段のお店じゃないのですが、もちろんそれはお店の人も承知のようで誕生記念だと話したらポラロイドで記念写真を撮ってくれました。さらに手作り風な写真台まで付けてくれて。しばらくして別の3人連れのお客さんがやってきたんですが、こちらも同様にポラロイドでぱちりと。そうだよなぁ。なにかのイベントじゃないとそう易々とはこれないよなぁ。料理は終始女性の店員さんがもってきてくれたんですが、一品一品丁寧に説明してくれて(なのに全く憶えて無くてすいません)、とても親切な対応をしてくれました。あ、フランス風に言うなら店員さんはギャルソンっていうの?でもギャルソンって男の給仕だけだっけ?じゃあマダムでいいのか?
店内の雰囲気は歴史のある洋食店ってな感じで自然と背筋を伸ばしてしまうような心地いい緊張感があって中々いいです。いや良かった・・か。運悪くこの日は2階の貸し切り団体客と重なってしまい、この方達がもうまるで居酒屋に来てるかのように騒ぐ騒ぐ。彼らにとっちゃーたまにしかこれない庶民のやっかみなんて知ったこっちゃ無いんでしょうが、出来ればもう少し静かにしてもらって、もっと物静かな雰囲気に浸っていたかった。この店、小学生以下のお子様の入店はお断りしてるそうですが、きょうび小学生のほうがもっと空気詠めとるっちゅーねん。物静かに食事をされたい方は週末の来店は避けたほうが無難かもしれません。
うるさいのを紛らわそうと入り口の扉に目をやったのですが、ガラスに「塩・胡椒」と書いてあるその下に英語みたいなものが書いてありました。読めねぇ。普通に考えればあれはきっと「塩/sel(セル)・胡椒/poivre(プワーヴル)」とかいてあったんでしょうね。
よし、今度「塩・胡椒」の話題が出てきたら、「ノンノンノン
セル・プワーヴル」ととフランス人ぽく言ってみよ。きっと一目置かれるに違いない。(そして距離もおかれる)。・その2の「6500円コース」に続く。
![]() ↑ ↑ ランキングに参加しています。 お気に召します内容でしたら、 ひとつポチットお願い致します(ー人ー) |



