思いついた一言など

◎ ここんとこ急激に労働環境がかわり更新がままならなくなってきました。週に1、2度更新できれば・・・といった具合です。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かれこれもう第何次目かわかりませんが、成長期の訪れというかなんといういうかとにかく腹が減って仕方がないのであります。がぶ飲みもといがぶ喰いをしたいのですが、好きなものを好きなだけ喰えば当然太るわけで。しからばカロリーの低いものをかぶ食いすればいいかというと、カロリーの低いものは大概不味くてがぶ食いする前に萎えてしまうと言う悲しき二律背反。フェルマーの定理にも似た人類永遠の命題なのであります。
自分の中での不味いモノの代表はやっぱし野菜。美味いもの代表は当然お肉。ダイエットを考えた場合、美味いものを喰おうと思ったらそれなりに量を減らさないといけないし、不味いもので腹いっぱいになったところで精神衛生上よくない。
やはりどちらか一方だけに片寄るのはよろしくない。ここは好嫌折衷、野菜と肉をうまく融合すれば満腹かつヘルシーになるのではないか。

kabotya-meat.jpg

写真はかぼちゃのミートソースグラタン。

作り方
・まずテキトーに切ったかぼちゃを皿の底一面に敷き詰め、電子レンジで3分ほど加熱する。
・レンジから取り出したら炒めたたまねぎスライスをかぼちゃの上に一面に載せる。
・ミートソースとピザ用チーズをぶっかけ、オーブンに7~8分ほどかけてでき上がり。

感想
不味くはないのだが、どうも空腹感は満たせず、美味しいものをたべたという精神的な満足感もなく、どうにもこうにも中途半端。肉と野菜の折衷どころか互いに潰し合っただけの新宿鮫ですね。
関連記事
スポンサーサイト
よそ様の批評では隠れ家的な店という表現が多かったのですが、3号線の大通りに面しているにもかかわらず、今の今までこの店の存在にまったく気づかなかったあたりはまさに隠れ家的な感じです。
toufu-yakkoni.jpg


食事のレパートリーを考えるのが難しい。ダイエットのために炭水化物を極力と抑える食事を行うとしてもだったら一体何を食えばいいんだろう、と。ご飯さえ沢山食べられればメニューなんて簡単なのです。ご飯の上に何しかしら乗せれば「丼」になるのですから。
ご飯の上にのせて合わない喰いもんってありますかね?肉や魚のおかずをそのまま乗っけるのはもちろんスープ系だって、例えば味噌汁なんかでもぶっかければねこまんまでおいしいからですね。ラーメンみたいな麺類を乗っけたってラーメンライスでおしいですよね。ご飯の上にそうめんのっけたって…いやこれはないな。
で、男30半ば困った挙句、本屋さんで料理本なんか眺めていたわけですが、同じように俺の横で料理本を眺めていた先客も20代後半くらいの男。その一方で斜め前の漫画コーナで群がって立ち読みしていた女たち。うーむどうやら未来のおふくろの味は絶滅の危機に瀕しているのであります。かといって「おやじの味」てのも何だか嫌な表現ですが。
で、その見ていた料理本から抜粋したのが今回の豆腐の煮やっこってやつです。作り方も簡単です(てか簡単じゃないと作らない)

・鍋(出来たら土鍋)の底にかつおぶしを適当に敷き詰める(10gほど)
・その上に8等分程度に切った豆腐(1丁)をのせ醤油と砂糖をテキトーにぶっ掛ける。
・ふたをして2~3分待つ。
・といた卵(2個)をぶっかけてふたをしてテキトーに待つ。

テキトーつのは好みの問題で半熟場好きな人は火にかける時間も短め、完熟が好きなら長めといった塩梅です。最後に葱をばらまいて出来上がり!カロリーも一人分220kcalらしいのでダイエットにも最適です。
これでもし太ったら主婦の友社「決定版 パパッとおかず」係りへ謝罪と賠償を要求ニダ!!
・日清のどん兵衛 だし焼うどん かつお醤油仕立て

dasiyakiudon1.jpg
実家の食品棚をふとみた瞬間発見してしまい思わず食す。ダイエットのカテゴリーはそのうち外そうと思いますw

dasiyakiudon2.jpg
確かにしょうゆの風味はするものの、この手はやっぱし焼きそばUFOがいちばん好きですな。焼いてないじゃんというツッコミはUFO同様なしの方向で。



・うまかっちゃん 博多焼きラーメン

uma-yakira-men1.jpg
通常のラーメンと作り方が違うのは、鍋に入れる水は270ccで麺を入れたら水気がなくなりかけるまで茹で続けるというところ。後述しますが、どこまで茹で続ければいいのかという判断が非常に難しい。

uma-yakira-men2.jpg
今の時点で麺はかなりゆるいです。だもんで野菜や豚肉などの具を入れる場合は事前に具を炒めておかないと、更に麺がゆるゆるに。焼くというよりは麺と具をあわせる程度で、その上から粉末のスープを降りかけていきます。

uma-yakira-men3.jpg
やはり麺がやわ過ぎなような気がします。一応レシピどおりだとは思うのですが自分は一度も屋台の焼きラーメンを食べたことが無いので、これでいいのかどうか不安になります。味は悪くないと思いますが麺のやわさがどうにも・・・。レシピに書いてある水気がなくなりかけるまでのなくなりかけがどの時点を指すのか判断の難しいところ。



・ノーマルうまかっちゃんで我流焼きラーメン
上記の焼きラーメンは自分には麺のやわさがネックでした。実際つくってみて思ったのが、これだったらノーマルうまかっちゃんでも焼きラーメン出来なくね?ってことです。つーわけでノーマルうまかっちゃんで焼きラーメン作ってみました(作ってもらいました)

nomaluma-de-yaki1.jpg
麺がほぐれた程度でさっさとざるにあげる。

nomaluma-de-yaki2.jpg
野菜を手早く炒め

nomaluma-de-yaki3.jpg
麺とまぜあわせながらうまかっちゃんのスープの粉末と調味オイルをかけていく。写真は麺三人分ですがノーマルうまかっちゃんの場合麺三人分にたいしてスープ粉末1袋で丁度いいようです。残ってるからといって間違っても粉末全部入れてしまわないように。

nomaluma-de-yaki4.jpg

うん、麺もはごたえがあって自分にはこっちのほうが好みです。…好みですが焼きラーメンというよりはむしろ塩焼きそばのような。以前食べたサッポロ一番 塩カルビ味焼そばに味が似ているような気がする。元祖といわれる小金ちゃんはこんな感じなのですので焼きラーメンとは違うかもしれませんが、しかしまぁこれはこれでおいしいので問題なしです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。