2008/02/25

新ダイエットメニュー「男のミネストローネ超圧縮式」 いったい作るのにいったいいくらかかったの?

語句の前に「おとなの」とか「おとこの」とかつけると卑猥に感じるのは自分だけでしょか。「男のミネストローネ」ってなんだか別なもの想像したりしちゃったりしないですかそうですか。
神速(´・ω・)VIP:パソコン用語の前に「人生の」をつけるとかっこいい

まぁ頭のほうは今度お医者さんに診てもらうとして今回の男の料理はミネストローネです。これは現在行っているスープダイエットと並行した企画でもあります。

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2007/05/30

かぼちゃのミートソースグラタン

かれこれもう第何次目かわかりませんが、成長期の訪れというかなんといういうかとにかく腹が減って仕方がないのであります。がぶ飲みもといがぶ喰いをしたいのですが、好きなものを好きなだけ喰えば当然太るわけで。しからばカロリーの低いものをかぶ食いすればいいかというと、カロリーの低いものは大概不味くてがぶ食いする前に萎えてしまうと言う悲しき二律背反。フェルマーの定理にも似た人類永遠の命題なのであります。
自分の中での不味いモノの代表はやっぱし野菜。美味いもの代表は当然お肉。ダイエットを考えた場合、美味いものを喰おうと思ったらそれなりに量を減らさないといけないし、不味いもので腹いっぱいになったところで精神衛生上よくない。
やはりどちらか一方だけに片寄るのはよろしくない。ここは好嫌折衷、野菜と肉をうまく融合すれば満腹かつヘルシーになるのではないか。

kabotya-meat.jpg

写真はかぼちゃのミートソースグラタン。

作り方
・まずテキトーに切ったかぼちゃを皿の底一面に敷き詰め、電子レンジで3分ほど加熱する。
・レンジから取り出したら炒めたたまねぎスライスをかぼちゃの上に一面に載せる。
・ミートソースとピザ用チーズをぶっかけ、オーブンに7~8分ほどかけてでき上がり。

感想
不味くはないのだが、どうも空腹感は満たせず、美味しいものをたべたという精神的な満足感もなく、どうにもこうにも中途半端。肉と野菜の折衷どころか互いに潰し合っただけの新宿鮫ですね。
2007/05/20

煮やっこ

toufu-yakkoni.jpg


食事のレパートリーを考えるのが難しい。ダイエットのために炭水化物を極力と抑える食事を行うとしてもだったら一体何を食えばいいんだろう、と。ご飯さえ沢山食べられればメニューなんて簡単なのです。ご飯の上に何しかしら乗せれば「丼」になるのですから。
ご飯の上にのせて合わない喰いもんってありますかね?肉や魚のおかずをそのまま乗っけるのはもちろんスープ系だって、例えば味噌汁なんかでもぶっかければねこまんまでおいしいからですね。ラーメンみたいな麺類を乗っけたってラーメンライスでおしいですよね。ご飯の上にそうめんのっけたって…いやこれはないな。
で、男30半ば困った挙句、本屋さんで料理本なんか眺めていたわけですが、同じように俺の横で料理本を眺めていた先客も20代後半くらいの男。その一方で斜め前の漫画コーナで群がって立ち読みしていた女たち。うーむどうやら未来のおふくろの味は絶滅の危機に瀕しているのであります。かといって「おやじの味」てのも何だか嫌な表現ですが。
で、その見ていた料理本から抜粋したのが今回の豆腐の煮やっこってやつです。作り方も簡単です(てか簡単じゃないと作らない)

・鍋(出来たら土鍋)の底にかつおぶしを適当に敷き詰める(10gほど)
・その上に8等分程度に切った豆腐(1丁)をのせ醤油と砂糖をテキトーにぶっ掛ける。
・ふたをして2~3分待つ。
・といた卵(2個)をぶっかけてふたをしてテキトーに待つ。

テキトーつのは好みの問題で半熟場好きな人は火にかける時間も短め、完熟が好きなら長めといった塩梅です。最後に葱をばらまいて出来上がり!カロリーも一人分220kcalらしいのでダイエットにも最適です。
これでもし太ったら主婦の友社「決定版 パパッとおかず」係りへ謝罪と賠償を要求ニダ!!